予てからやろうと思ってたドリルンなビーツの初音ミクエレクトロニックポップソングをミクの日に合わせて。

簡単に言えばドリルンポップ。
電子楽曲でエレクトロニカなので春ニカ祭2013参加要項に満たしていると自分ルールで参加。


どうもドリルンポップって言葉はググってもほぼ出てこない様なので勝手に提唱して行こうではありませんか。
実際こういう事やりたいってのが主にあって初音ミクを購入した訳なのですが、
「歌物とか作った事ないしー、歌詞とかどうやって書くのかわかんないしー?」みたいな感じ。
練習という意味も含めて、その時々にやりたい事をやって来た訳なのです。

ドリルンポップと春ニカ祭はまだ終わらんですよ。ふふふ。

Vo.初音ミク
Dr:Addictive Drumでループ作ってFLのスライサーへ。
Synth:ImageLine社(FLStudio作ってるとこ)のSytrusとBiohazardとSakuraをなんかうまい事。


illustはピアプロからco*oyuさんの絵をお借りしましたー!
どうもありがとうございます。
http://piapro.jp/t/prDn

以下歌詞ー。

ハロハロ
music:MSR3DS


予定調和な進行方向
森羅万象の境界線を超えていきませんか?
間違いだらけの教科書破り捨て
最優先事項はアルゴリズムの向こう側に

Hello everyone テンプレートなんていらない
回帰するイメージ リブート繰り返して
Hello everyone パラレルなバーチャルワールド
リンクするステージへとアップロードして

品行方正な問題解決
理想と現実のパラドックス押し殺して
イイコのフリするのはもうやめよ?
断片化した僕の身体デフラグ

今まで紡いできたメロディは数え切れない
デジタルと時の流るる間に間に散りばめられて行くよ


進化するマイノリティ
淘汰される有限世界
無意識の衝動が圧縮されていくよ

透過するエフェクト
通過される深層心理
凝縮された欠片拾い集めて

Hello heavenly world...


Hello everyone フラクタルなノイズから
分岐するフレーズ 再構築してよ


Hello Everyone テンプレートなんていらない
(アンバランスな時空の中に  不確定なココロとカラダ)
回帰するイメージ リブート繰り返して
(寄せては返す波の揺らぎに 漂いながら身をまかせて)
Hello Everyone パラレルなバーチャルワールド
(ヒカリとカゲと オモテとウラと ホントとウソと ツヨサとヨワサ)
リンクするステージへとアップロードして
(時には笑い 時には怒り 時には憂い 時には泣くのです)

Hello everyone
Hello everyone
Hello heavenly world
Hello heavenly girl...

12/31だろうと新曲は出来上がる。
初音ミク4曲目なのです。今回はベースとギターを手に取りロックしてみたのです。


ILLUST:hiva+さん


懸命な読者の方ならお分かりだろうが元々ギタリストでバンドをやっていた身。
所詮この世はショギョームジョー。出来る時にやりましょう。


Vo.初音ミク
Gu:ESP VP220(左とリードやオブリ)
Gu:Fender American Terecaster(右)
Ba:G&L L2000 Tribute
Dr:Addictive Drum


以下歌詞ー。

ショギョームジョーなのです / MSR3DS


両手一杯抱えきれないぐらいに
ありったけ全部持ってきたはずだけれど
一つ一つ数えてみたけれど
どこかに置いてきてしまったみたいなのです

辺りを見回してみても
どこにも見当たらないのです

失くしてしまった物は大切な物でした
いつもそうなのです
失って気づくのです
大事にしなければいけない物なのです ホロリ


どこでなくしてしまったのでしょう
見つからなくても歩いて行くのですか
この世はショギョームジョーなのです
立ち止まり、後戻りは出来ないのです

泣きたい位悲しいけど
前に進んでいくのです

失くしてしまった物は掛け替えの無い物でした
いつもそうなのです
あまりにも距離が近すぎて大切さがわからないのです

溢れる涙こらえて
残った思い出を抱えて


同じ事くりかえして
その度に反省するのです

失くしてしまった物は
掛け替えの無い大切な宝物なのです
もう二度と戻らなくても
それでも胸に抱え歩んでいくのです ホロリ

[FUYU COMPI] contest

2012/12/06

恒例の曲があがると更新されるblog。
今回はon sunday recordingsさんのコンピコンテストに応募。


その名も

[FUYU COMPI] contest

以下引用

>日増しに寒さの募る今日このごろ、どうお過ごしでしょうか?
>この度、on sunday recordingsでは、2013年1月を目処に「NATSU COMPI」に続きまして「FUYU COMPI」をリリースする予定です。


>そこで「FUYU COMPI」の収録曲募集のためと、「冬」という季節を音楽を通して共有するために、企画として 「FUYU COMPI」contestを開催します。 

>■参加方法
>期間中にあなたが「冬」というテーマで音楽を制作して、Sound Cloudの特設グループへアップロードをしてシェアする。 



引用終わり。

とりあえず「冬」テーマに曲を作ればよいとの事。
ボカロ曲作りも一段落ついてインストやろうと思ってた所に丁度良く。

どういう選考なのかはわかりませんが、優秀曲は1月頃にリリースされる「FUYU COMPI」に収録されたり、イベントに出演できたり、紀州和歌山産高級みかんを5kgプレゼント!と豪華な賞品があるようです。
とりあえず結果云々よりも曲を公開する場を作ってくれたり、切っ掛けを与えてくれた事に感謝です。

そしてボカロ3曲目。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19331407


ELECTRONICAなのかテクノポップなのかニューウェイブなのかそこにちょっとダブステみたいなの入れてみたり、分かる人にはわかる某師匠の影響もありつつ。

今回は生楽器なしで打ち込みオンリー。
ドラムはILのDRUMAXX
ベースはNIのMASSIVE
シンセはILのSytrusをメインに他諸々。
初めてMASSIVEをMASSIVEぽく使っちゃった系。


ミク絵はさじさんの「ちびみっく」1~5から口パク作成
http://piapro.jp/t/o-ap
背景はChiakiさんの「心拍数#0822」をアレンジ
http://piapro.jp/t/bLXf


以下歌詞ー。


ライラ


ライラ 解き放て
籠の鳥の目は今でも空泳ぐ夢見る
ライラ 立ち上がれ
手を伸ばせば描いた景色はすぐそこに


部屋の隅で膝を抱え静かに眠る
僕を呼び覚ます甘い囁き

隔離された白い部屋
閉じ込めたエゴ
崩れ落ちる欠片拾い集めて


ライラ 突き破れ
壁は君の抱いた不可思議な幻想だ
ライラ 恐れるな
その足を一歩踏み出した君は空も飛べる


無数に走る亀裂を指でなぞり
残り僅かな力で腕を振り上げた

音を立て崩れ歪む世界
どこまでも落ちていく僕の意識


ライラ 解き放て
籠の鳥の目は今でも空泳ぐ夢見る

ライラ 目を覚ませ 確かな鼓動
ライラ 咲き誇れ 永遠に


どこまでも広い世界
突き抜ける空
僕の背中に翼はありますか?


ライラ 飛び立てよ
鳥の様に羽ばたいた透き通る翼で
ライラ 恐れるな
その足を一歩踏み出した君は空も飛べる


Twitterの予告通りボカロ曲その2。



最初はドラムンベースみたいな感じで打ち込みだけでやろうと思ったけど、
ふとギターを合わせてみたら良い結果になりそうだったので路線変更。

ギターらしい音を曲に突っ込んだのは何年ぶりだろうか。多分バンドplayamp時代以来。
左のギターがESPで右がCrews。ソロ的なのはCrewsで弾いてますね。ギターむずい。
アンプシミュレータはPODFARM2ってフリーのVSTeのJCM900にTubeScreamer。
後はミックスの為に諸々。
キラキラ系のシンセは大体NIのFM8で。ベースもFM8。

個人的にはBメロがお気に入り。
他はやり直したり四苦八苦したけど、ここは歌詞もメロディもパッと決まった感じ。
どんなジャンルタグがつくか気になる所。



Illust:あてこさん
http://piapro.jp/t/IVYV


以下歌詞

カタルシストーション



一人二人と消えていくこの世界で
始まりと終わり告げる歪んだストーリー


懐かしい言葉を囁きかける君の瞳
悲しみと弱さを刻みこまれ立ち尽くした

当たり障りの無い人の言葉
虚像にまみれた現実
腐敗したこの世界で路頭に迷う人の群れ

遠いストーリー終わりは何処にあるの?
白黒の世界で答えを探し求めて
光と影の隙間に希望を信じて
雨の中心凍らせ踊り続けた


色褪せた瞳に映る透き通る花びら
消える事が怖くて僕は逃げ出したんだ

道無き道を走り続け辿り着いたこの場所は
答えが見つからなくて途方に暮れる人の果て


一人二人と消えていくこの世界で
始まりと終わりを告げる歪んだストーリー
青い瞳の君にもう一度会いたくて
今にも消えてしまいそうな僕の色

取り戻したい
逃げ出したくないから
立ち向かうんだ
この瞳に炎滾らせ

遠いストーリー終わりは何処にあるの?
白黒の世界で答えを探し求めて
光と影の隙間に希望を信じて
雨の中心躍らせ