散々ACIDなベースを研究だとか実験だとか言っといて割といつもな感じのドリルンベース曲。
Tomorrow NEW!! by msr3ds
実験の成果なのか今までと違うやり方が出来たり、音作りが早くなったりした気がする。
今回はあまりうるさくないドリルンっぷりELECTORONICA。
ちょっと前にメインメロ的なのだけ打ち込んであったのを発掘。
どうにもこうにも今風な感じの音が作れない。
あんまり求めて無いってのは否めないけど、ちょっと欲しい時に困る。
ふとTwitterで流れてきた企画コンピに参加しました。
「Rejected Dance Music(拒絶する踊りの音楽)」
http://policemanpleaseteachme.tumblr.com/
以下引用
>企画内容
>アルバムタイトル:”Rejected Dance Music”
>フォーマット:Degital Audio(Free Download)
>配信場所はBandcampを予定しております。
>内容: 昨今のクラブへの厳しい警察の取り締まりへの音での意思表明。
>一音楽家としてクラブミュージックを愛するものとしてこのまま黙っている事も嫌なので、
>音楽で何か出来る事は無いかと考えました。それならば、踊れないダンスミュージックなら、
>お客さんも踊ることも出来ないので、警察の方々も取り締まりようがないのではないかと思った次第です。
>そして、この場を借りて趣旨に賛同できる方達を集めてコンピレーションが作れないかと考えました。
引用終わり。という企画。上のプレイヤから無料でダウンロード出来ます!
blogの上の方に貼っつけてるプレイヤの曲を聴けば判ると思いますが自分の曲は多分一般的にイメージされるクラブミュージックでは無いと思ってますが自称IDM勢としては喜んで協力したい企画。
という事で今までとは完全に趣向の違う曲を新たに作成。14曲目「addition」と言う曲です。
ビートに頼らないエレクトロニカ、ドリルンテイスト。
一応俺の耳ではかぶってる人はいなさそうだったので一安心。
公開前に音源チェックという事で聞かせて頂いた所ノイズ/シューゲイザーな物からHIPHOPの延長、はたまたExperimentalな物やアンビエントまで幅広く興味深い。
「踊れないダンスミュージック」という矛盾した音楽を様々な切り口で料理されている。
油断して聞いてると大変な事になるかもしれない面白いコンピレーション。
Db by msr3ds
ここ数日のベースを弾いてみよう作戦。のどうにもならない成果。
わかる人には何をしようとしてうまくいかなかったのか分かるであろう習作という事で。
初期のSquarepusher的な。
ベース録音
↓
ものたりないなー
↓
スライサーでバラしてゴーストノート追加
というズル。やろうと思えばもっと超絶スラップベースが可能。
エフェクトやEQやら音は補正しまくってるのでG&L L2000で検索して来た人に恐らく参考にならないサウンド。
弾けない鍵盤も無理矢理弾くgdgdっぷりを発揮。
そして何をすればいいか分からなくなり戒めとして無理矢理公開。
Twitterとblogで限定公開。
ベースがドリルンするドリルンベースも途中案にあったけどドラムがやるのと大差が無い事に気づき断念。
音程も崩れるしね。
ちなみにポリシーとして出来合いのループ素材や既存曲からサンプリングというのはやらない方向。
なのでアーメンぽいブレイクビーツも自らドラムマシンで打ち込んだのを使用。
FenderUSA American Telecaster
数年ぶりに我が家に帰ってきたギターさん。
多分2000年ぐらいに購入。ジャキジャキしないテレキャスター。
元々はよくある感じのテレキャスサウンドを楽しんでいたけどアルダーボディの中途半端な感じと今一つプレイスタイルに合わないと考えピックアップ交換を決意。
シングルコイルなのにハム並みのパワーが出るという触込みのピックアップSEYMOUR DUNCANのクォーターパウンドSTL3、STR-3へ換装。
変えるにあたってはかのLedZeppelinのジミーペイジがテレキャスターでレスポールサウンドを出していたというのを参考に。
交換後にレスポールサウンドになったかどうかはとりあえず置いておいて、出力自体もあがり低中域にパワー感を感じられる様になりました。
低音弦がブーミーだったのも芯のある好みのサウンドに。
新曲!相変わらずドリルン全開。
ガシャガシャブレイクビーツ+909系ドラムにディレイ掛けてダブルブレイクビーツな感じを演出。
割とやり切った感があるのでそろそろ趣向を変えていくかも。
そろそろ未発表曲の焼き直しにも手を出そうか。
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